NEWS

ブログ・新着情報

2026/05/18

オフィスでケータリングを頼むメリット7選|総務・幹事必見

社内懇親会や歓迎会、表彰式、キックオフイベントなど、企業イベントを企画する際に悩みやすいのが「食事をどうするか」という問題です。

「居酒屋を予約するべき?」
「会議室で簡単に済ませる?」
「準備や片付けが大変そう…」

そんな中、近年多くの企業で利用が増えているのが“オフィスケータリング”です。

オフィスに料理やドリンクを届けてもらい、その場でパーティーや懇親会を開催できるケータリングサービスは、総務担当者や幹事の負担を大きく減らしながら、参加者満足度も高められる方法として注目されています。

今回は、企業イベントでケータリングを利用するメリットを、総務・幹事目線でわかりやすく解説します。


オフィスケータリングとは?

オフィスケータリングとは、会社の会議室やフリースペース、イベント会場などに料理・ドリンク・備品を届けてもらい、その場で食事やパーティーを楽しめるサービスです。

一般的には以下のようなシーンで利用されています。

  • 社内懇親会
  • 歓迎会・送別会
  • 忘年会・新年会
  • 表彰式
  • キックオフミーティング
  • 周年記念イベント
  • 採用イベント
  • 展示会
  • セミナー交流会

最近では「外食よりも移動が不要」「短時間で開催できる」といった理由から、オフィス内開催を選ぶ企業も増えています。


オフィスでケータリングを利用するメリット7選

1. 移動時間が不要で業務効率が良い

オフィス開催最大のメリットは、移動時間が不要なことです。

飲食店で開催する場合、

  • 店舗まで移動
  • 帰社
  • 解散後の移動

など、意外と多くの時間がかかります。

一方、オフィスケータリングなら仕事終わりにそのまま参加できるため、時間を有効活用できます。

特に大人数イベントでは、移動による遅延や集合トラブルも起こりやすいため、社内開催は運営側にとっても大きなメリットです。


2. 会場費を抑えられる

飲食店や宴会場を利用すると、

  • 会場費
  • 飲み放題料金
  • 延長料金
  • キャンセル料

など、想定以上に費用がかかるケースがあります。

オフィス開催なら、自社スペースを活用できるため、会場コストを抑えやすくなります。

その分、

  • 料理を豪華にする
  • ドリンクを充実させる
  • 演出を追加する

など、参加者満足度向上に予算を使えるのも魅力です。


3. 社員同士のコミュニケーションが活性化する

社内イベントの目的は、単なる飲食ではありません。

部署間交流やコミュニケーション促進を重視する企業が増えています。

オフィス開催の場合、普段働いている空間が少し特別なパーティー空間に変わることで、自然と会話が生まれやすくなります。

また、

  • 席移動が自由
  • 立食形式にしやすい
  • 短時間参加も可能

など、柔軟な交流スタイルを作れるのも特徴です。

特にリモートワーク導入後は、「リアルな交流機会」を重視する企業も増えています。


4. 幹事の負担を大幅に減らせる

企業イベントで最も大変なのが、幹事業務です。

通常の飲食店手配では、

  • お店探し
  • 人数調整
  • 座席管理
  • アレルギー確認
  • 飲み放題管理
  • 当日の誘導

など、多くの作業が発生します。

しかしケータリングなら、

  • 配送
  • セッティング
  • 配膳
  • ドリンク対応
  • 片付け

まで対応してくれる会社も多く、幹事負担を大幅に軽減できます。

特に総務担当者にとって、「準備時間を削減できる」のは大きなメリットです。


5. イベントの自由度が高い

オフィスケータリングは、イベント内容に合わせて柔軟にカスタマイズできます。

例えば、

  • 表彰式を行う
  • プロジェクターで映像上映
  • スピーチ時間を確保
  • 余興を実施
  • 抽選会を行う

など、自由なレイアウトが可能です。

飲食店では時間制限や音量制限がある場合も多いため、企業イベントとの相性は必ずしも良いとは限りません。

オフィス開催なら、自社らしいイベント演出をしやすくなります。


6. 参加率が上がりやすい

「飲み会が苦手」
「移動が面倒」
「短時間しか参加できない」

こうした理由で、社外開催イベントを避ける社員も少なくありません。

一方でオフィス開催なら、

  • 少しだけ参加しやすい
  • 帰宅しやすい
  • 気軽に顔を出せる

という心理的ハードルの低さがあります。

結果として、参加率向上につながるケースも多く見られます。

特に近年は、“強制感の少ないイベント設計”が重視される傾向にあります。


7. 写真映え・ブランディング効果がある

最近のケータリングは、料理の見た目にも力を入れている会社が増えています。

  • フィンガーフード
  • 彩り豊かなオードブル
  • デザートビュッフェ
  • 装飾付きテーブル

など、華やかな演出が可能です。

イベント写真を、

  • 採用広報
  • SNS
  • コーポレートサイト
  • 社内報

などに活用する企業も増えており、「会社の雰囲気づくり」にも役立ちます。

特に採用活動では、“楽しそうな社風”を伝える材料として効果的です。


オフィスケータリングを成功させるポイント

開催目的を明確にする

まず大切なのは、「何のためのイベントか」を明確にすることです。

例えば、

  • 社員交流重視
  • 表彰メイン
  • カジュアル懇親会
  • 採用ブランディング

など、目的によって最適な料理や演出は変わります。


参加人数を早めに確定する

ケータリングは人数によって、

  • 料理量
  • スタッフ数
  • テーブル配置

などが変わります。

直前変更が難しい場合もあるため、なるべく早めに人数を確定しておきましょう。


会場導線を確認する

意外と見落としがちなのが、搬入経路です。

  • エレベーターサイズ
  • 搬入口
  • 電源使用可否
  • ゴミ回収

などは事前確認が必要です。

大規模イベントでは、事前下見を行うケータリング会社もあります。


料理だけでなく“運営力”も重要

ケータリング会社選びでは、料理写真だけで判断しないことも大切です。

特に企業イベントでは、

  • 時間厳守
  • 柔軟な対応
  • 設営スピード
  • スタッフ対応力

など、“運営面”が非常に重要になります。

法人対応実績が豊富な会社を選ぶことで、当日のトラブルを減らしやすくなります。


こんな企業には特におすすめ

オフィスケータリングは、以下のような企業に特におすすめです。

  • 社員数が多い企業
  • ハイブリッド勤務企業
  • 社内交流を増やしたい会社
  • 採用強化中の企業
  • 定期イベントを開催する会社
  • 幹事負担を減らしたい会社

特に近年は、“社内コミュニケーション施策”として導入する企業も増えています。


まとめ|オフィスケータリングは「効率」と「満足度」を両立できる

企業イベントにおいて、ケータリングは単なる食事手配ではありません。

  • コミュニケーション活性化
  • 社員満足度向上
  • 幹事負担軽減
  • ブランディング強化

など、多くのメリットがあります。

特にオフィス開催なら、

「移動不要」
「自由度が高い」
「短時間でも開催しやすい」

といった利点があり、現代の働き方にもマッチしています。

これから社内イベントや懇親会を企画する総務・幹事の方は、ぜひオフィスケータリングを活用してみてはいかがでしょうか。

RECOMEND

関連記事のご案内

お見積りはこちら