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東京の街にはいつ広まった? 意外と知らないケータリングの歴史|ケータリングジャパン|東京

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2019/10/27

東京の街にはいつ広まった? 意外と知らないケータリングの歴史

東京都内でケータリングサービスを展開するケータリングジャパン。

今回は専門店らしく、ケータリングサービスの歴史についてご紹介したいと思います。

ケータリングはデリバリーよりも最近のものと思っていませんか? 実はケータリングは古くから日本と縁があり、江戸時代頃にはあったと言われています。

出張寿司職人

江戸時代の街には、そこここに食事を提供する屋台がありました。当時の屋台メニューランキング1位は「お寿司」だったそうで、他にも蕎麦やてんぷらのお店が人気だったといいます。

この屋台はバラして運べる移動式のものだったのですが、当時はたくさんに持つが運べず、材料が少なくてもできるメニューばかりが提供されていたようです。

それが明治に入ると、さらに進化します。リヤカーの誕生です。リヤカーものを運ぶのに重宝する荷車ですが、これがたくさんの荷物を積むことを可能にし、店主たちも豊富なメニューをおすすめできるようになりました。

第二次大戦が終わると、東京都内の街も焼け野原に……。もともと店舗を構えていた店主たちまで、屋台で商売をするようになりました。

しかし、屋台だけでは、お客さんを待つしかビジネスチャンスがない……。

ケータリング 東京

それではもったいないと始まったのが、パーティーなどを一手に引き受けるケータリングサービスでした。屋台も出張先での調理も、どちらも店主にとって状況は変わりません。ならばと、人の多いところへ出向いて料理を提供するようになりました。これがケータリングサービスの発祥です。

歴史あるケータリング、東京でケータリングは、是非ケータリングジャパンをご利用くださいね。

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